台湾に旅行をしたとき、万一のことを考えてATMなどについて調べたところ、結構操作方法がむずかしいので、結局断念しました(もちろんお金が不足するような事態にもならず)。
でもそれをきっかけに世界のATMってどうなっているんだろうなあ?と思い、調べてみました。
やっぱり治安の問題のある地域では原則人気のないような場所には設置されていなかったり、ATMの傍に拳銃をもった警備係がいるところなんていうのもあるみたいですね。
アジアでは払い出し機のみというものも多いらしいです。でも、最近は中国なども北京や上海では最新機種などもお目見えしてとても普及しているようです。
他にもヨーロッパなどは壁にATMが埋め込まれていたりするみたいです。
どうやって補充するのか?とか、なんとなく物騒だなーとは思うのですが、確かに壊しにくいかも(笑)。
ところでドイツなどでは日本のクレジットカードでユーロも出せるようなのですが、なんだか不思議な気もしますけれど、両替手数料はかからないのかな?
それだと、請求の来る時点でのレートによっては結構お得なのかもしれないね。他の国はどうなんだろう?
私の買い物レベルだとさほど現地ATMとか使う機会はないけれど、そういうものをつかってみると海外ならではの面白い体験が出来るような気がします。
郵便局に行ってみる・・・なんていうのもいいよね。